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胃カメラ

人間ドックへ行ってきた。

今回初めて胃カメラに挑戦したのだけど、鼻から入れるタイプのやつで、自分は基本的にだいたい鼻が詰まっているもんで、できるかな?と懸念していたが大丈夫だった。

まず、鼻を広げるスプレーみたいなのを両方に吹きかけられ、2分ほど待つんだけど、とくに広がった気にはならず、どっちかというと右のほうが通りがいいかな?という感じで、右の鼻を指定したら、おもちゃの注射器みたいなので、ゼリー状の麻酔薬をどばっと右の鼻の穴に挿入された。

鼻にゼリーを強引に入れられるって結構な攻撃された感があるよ。

あの看護士の人は、毎日何人もの人の鼻に注射器でゼリーを注入してるんだろうけど、一体どういう気分なんだろう。「無」だろうか。
1日に60人ほど注入して、10年勤めたとしたら、はたしたどこの筋肉が鍛えられているのか知りたい。

121108-001.jpg


その後、穴の通りの確認で鼻にチューブみたいなのを入れられる。
これが、ううっとなるんだけど、わりと大丈夫だった。

そのチューブは通るかどうかの確認のためだけのチューブで、胃カメラの前にせっかく入れたのに抜かれてしまうので、もったいない感がある。あれに直結して簡単に入れられるようになってればいいのに。
121108-002.jpg

胃カメラは、基本的に苦しくって嫌だったけど、すごい大変ってこともなく大丈夫だった。

が、苦しいのは苦しくて、
それなのに、いろいろと、ここが荒れてますねとか、胃酸を抑える薬を処方してもらえだとか、カメラを通しながら言ってくるもんで、それを聞いたり質問したりするのが大変だった。

カメラがズンズン入ってく様は面白いし、自分の内部を見れることに興味はあるんだけど、あの状態でやりとりスムーズにできるもんなのだろうか、普通は。対応できない。

あの状態で、映像見ながら、「ここ入ると胃ですね、ここは十二指腸。で、そこ曲がると浅草寺です。」とかそういうギャグいわれたらすごく嫌だな。

とりあえずこれといった悪いところもなかったようでよかった。
当分胃カメラはいいや。


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室木おすし

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