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イカ

「日本人は」なのか、「人間は」なのか知らないが、なぜかイカとタコの足の数にうるさくないか。

いや、「俺は」だけなのだろうか。そんな気がするんだ。


イカ10本タコは8本。


バカの一つ覚えのように、事あるごとにその数と生物の関連を連呼してくる。

どうでもよくないか。
イカが8でタコが10でも全然いい。タコが120でイカが10というならその区別ははっきりと付けておきたいが、10だの8だのなんか多いってことでいいじゃないか。

が、しかし、タコの絵を描くときは8本あるように描くし、イカの絵を見たら足の数が10本あるか数えていしまう小市民な私だ。


いったいなんなんだこの強迫観念は。


火星人のイメージとしてよくタコみたいな生物が描かれるが、
あれはもしかすると人類の祖先で、イカ類とタコ類で熾烈な生存競争を打ち勝って火星へと移民したタコ類が、再度地球へ来て人類に文明をもたらしたとするならば、その時にイカといっしょにしないでねと釘をさしたのかもしれない。なんなんだそれは。


もしくは、足の数でタコかイカかを決めているだけなのかもしれない。
そうだとしたらバカバカしいので、いっそイカ臭いのがイカでタコ臭いのがタコという分別をおすすめしたい。国に。


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室木おすし

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