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また

昨日コーヒーの話を書いてから、ふと、

コーヒーの発見が、食の発見の中で一番すごい説

というのが浮上してきた。


よくよく考えてみると、いろいろとすごいぞコーヒー。


まず、
コーヒーチェリーの種をどうこうしようという発想ね。


実をどうこうするだろう。普通。

種に行き着いたところがまずすごい。


で、焼いちゃうという荒業。
種に行き着いた時点ですごいから焼くってのはありえるかもしれないけど、
種、焼かないよね普通。


そして、その焼いた豆に、
お湯をかけちゃうってところがまたすごいじゃないか。


お湯かけるか?
すげえいい匂いをしている焼いた豆に、お湯をかけちゃうのね。
(最初は挽いてはいなかったと予想するため、いきなりお湯をかけるという選択か、もしくはそれを煮たとか。)


この3工程をクリアーするのがすでにかなりハードルが高い気がするが、
それをクリアーした上で、


できたものが黒い苦い液体なのだ。


もうおしまいでしょ。
その実験。

失敗でした!ってならない?



仮に一度飲んだとしても、ああ、これダメなやつだって普通なるよね。苦いだけだろうし。

最初は眠気覚ましという要素が主だったという話を聞くと少し納得するが、飲めるかどうかもわからないような黒い液体を眠気覚ましのためだけに飲むって、かなり無謀というかバカっぽいというか、どうかしてる。


で、結構いける!ってなるまで、飲み続けたバカのおかげで、
コーヒーが開発されたのだろうけど(ただの予想)



にしたって今日のコーヒーに至るまで、
かなり、「経て」 たどり着いた感じがある。




ここまで 経ないとたどり着かない食ってあんまりない気がして、冒頭のコーヒーの発見、食の発見の中で一番すごい説になったのだが、


結局またコーヒーの話をしていてもうホントこわい。






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室木おすし

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