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急にバックトゥザフューチャーの話

バックトゥザフューチャーってドク側からの視点で見ると、ものすごくグッとくる。

1955年。
未来からやってきたやたらとせわしない男マーティを未来へ送り出した後のドク。

夢を見ていたかのような濃厚な数日間をドクはきっと忘れなかったに違いない。証拠に自分で破いたマーティの手紙を貼りあわせ大事に取っておいたくらいだ。

その後にマーテイと知り合うことになるのだろうけど、マーティはドクのことを知らないのである。

マーティを見て思う、
言いたいけど言えないいろいろなこと。

「あの時は大変だったな」 「あの後も大変だんだぞ。」

しかしマーテイは自分の会ったマーティではなく、だいぶ過去のマーティなわけで当然何も知らないのだ。

まあドクは変人であるから、わりと気にしなかったかもしれないし、科学者であるのだからそんなことは当たり前と思っていたかもしれないが、
たまに見せるドクの感情的な表情や仕草から察するに、きっと切ない部分があったと想像する。

そしてタイムマシンを発明して、マーティに見せた夜。
過激派に撃たれて横たわったところで、

やっと!やっと!

30年前に出会った、あの時のマーティと出会えるのだ。

そのことを思うと、あの瞬間、マジで泣ける。
30年大事に取っておいた手紙。マーテイと出会ってからも見せられずにいたそれが、
やっと、やっと、、見せられる!わかってくれる!!

というはずなのに、
カッコつけてはにかんだ笑いで手紙を見せるのよ。ドク。30年越しよ。30年がつまったあのかっこつけだよ。

「この際だ、堅いこと言うな」

おい!いつ言おうって決めてたんだよ!その台詞!!最高かよ!最高なのかよ!!


この部分、たまに思い出してはじんと来てる。クリストファーロイドのあの顔が心にしみるんだ。





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室木おすし

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