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江ノ島とプリズムをかけあわせた時点で

江ノ島プリズムという映画を見ていたら、俺の行っていた高校が出てきた。
いけている若者3人がなんだか輝かしい青春を謳歌していて、うちの高校が舞台というのも相まって、懐かしいなぁという気持ちになるかと思ったら、全然ならない。
なぜだろうと、よくよく考えてみる。
すぐにわかった。

そうだ!俺がいけている側の人間じゃなかったからだ!
なんでこんなにピンとこないのかと思っていたらそういうことか。

主人公がジュノンボーイみたいだし、制服がブレザーでなんかイケてるし、そりゃピンとこないわ。うち学ランだったし。
江ノ島のジュノンボーイと自負していた俺もリアルジュノンボーイにブレザー着られたら打つ手なしだよ。

あと、俺、原付登校禁止だったところを、原付で通ってたんだけど、
途中どおしても先生たちも乗っているであろう江ノ電の線路の脇(134号線)を通るのね。

で、江ノ電と並走する形になってしまう時があるの。
そんな時は、ずっとものすごい出っ歯にして運転していたんだ。
なんでかっていうと、もし先生に見られたとしても、なんかすげー出っ歯の奴が原チャリ乗ってたって話になって、俺が犯人から除外されると思っての行為ね。我ながら名案だと思ったよ。

でもいつの日か、学校に行ったら友達に、
お前すげー変な顔して原チャリ乗ってたろって言われたから、即刻やめたよね。バレてる上に恥の上塗りだったよ。


そんな人間が、本田翼が友達っていう映画の主人公にピンとくるわけがないんだね。ちょっとでも共感しようと思ってごめんなさい。

にしても、俺の高校に、そこの生徒というていで本田翼がいたということだけで、わりかし満たされたところはある。その部分は今後、妄想に色を添える形で使わせてもらおうと思っている。それだけは許して欲しい。



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室木おすし

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