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蝋人形よさようなら

東京タワーの蝋人形館が9月1日で閉店してしまうと聞いて、ならばと行ってきた。

せっかくなので特別展望台まで行ってみたが、
あそこへのエレベーター怖いね。完全に足すくんだよ。

あと展望台のところにある下が見えるガラスのとこも。あそこでジャンプしてるガキとかどうかしてんだろうな。
かくいうちの奥さんもジャンプしていたけど。

あそこでジャンプする意味ってなんなの?死の確立を数%あげるだけの行為だよ。それをしても景色変わんないんだよ。どうかしてるぜ。

そして蝋人形館は、
なかなかのしょぼさだった。

館内の音楽がジャンルを全く説明できないような、変な明るい音楽で、
もっと怪しさを全面に出した構成にしてほしかった。

人形は顔が命だが、
蝋人形は、怪しさが命。

一番怪しかったのは、
遠目から見ると、暗闇から上半身だけぼんやり浮かび上がっているように見えた、宇宙飛行士の毛利さんと向井さんだった。いいよ。ナイスな不気味さだったよ。


彼らに似は何か特別なものを送っておこうと思います。



その隣の、ホラー3Dムービーとかいうのも見たが、全然怖くなかった。奥さんは怖かったらしい。

そういや、さっきテレビでやっていた、貞子3Dは、くそつまらなくて、途中で寝てしまった。
寝ておきたら、蜘蛛みてーな貞子が走っていて、いったい途中で何があったのかと思ったが、

きっと偶然、貞子と蜘蛛が、物質転送装置に入ってしまい、あの姿になったというくだりがあったのだろう。


いや、あれはカマドウマかもしれない。


まぁなんにせよ、
蝋人形館は9月1日で閉店なのだ。さようなら。




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ハリポタ

ワールド・ウォーZを観た後に、六本木ヒルズで開催されているハリーポッター展へも行ってきた。

ハリーポッターの映画は全部観たが、好きか?と聞かれれば、元気一杯「普通!」と答える程度の愛情なのだが、あの異様な雰囲気は好きなので、あれが再現されているのであれば、是非観てみたいということで、チケットを前もって買ってみた。


以下、ネタバレがあるので、
行く予定の方は、読まないほうがいいですよ。


まず、入り口入ってすぐに、映画で有名な、クラス分け奉行でおなじみの帽子が客のクラス分けをしてくれるゾーンがある。
本来、たくさんの客が入っていて、その中で数人が選ばれる程度のものなのでなかなか望んでも、クラス分け帽子にクラスを決めてはもらえないのであろうが、
平日の夕方という微妙な時間帯だったので、俺を含め客が7人しかいなく、幸運にもクラス分けをしてもらえた。

グリフィンドールかな?
スリザリンは勘弁!

などと、思っていたら


レイブンクローという、薄い知識の人間にはまったくピンとこないクラスに分けられ、苦笑い。

母さん、俺、ビールの名前みたいなクラスに分けられたよ。


その後、再度集められた部屋で、動画を見ていると、
横の壁がいつの間にかゆっくりと開き、靄がかったハリーポッターの世界へ!!

ここの瞬間は本当に、鳥肌が立つほど、すばらしかった。
コレを体験できただけでも来たかいがあった。

その後は、ハリーの着ていた服とか、スネイプの服とか、杖とか、

正直、あんまり興味がなかったので、ものすごい行列が出来ていたが、後ろからチラッと除く程度で、スーっと出てきた。

展示場の後にグッズ売り場があり、

いろいろなキャラの使っていた、魔法のスティックが6000円で売っていて、

買おうかどうしようか迷ったのだけど、


さすがにこの程度の興味で、6000円は高いと思いやめた。
あの形で、テレビのリモコンにもなるんだったら買ってたと思う。

何の役にも立たない6000円のスティックの入った箱の置き場所がどうしてもイメージできなかった。


ハリーポッター展、総じていうと
ハリーポッターが大好きな人はきっと楽しいと思う。
俺は普通なので普通だった。



活き活きしたゾンビ

ワールド・ウォーZ 観てきた。

ネタバレしない程度に感想を。


とにかく、活きのいいゾンビの動きに、感動。大興奮。それだけで、きて良かったと上映中何度もハッピーな気持ちを味わえた。

これまでも、ドーンオブザデッドや28週後など、
走るゾンビ系映画はあったが、
これまた一味違う走るゾンビ。

走る無鉄砲なゾンビと称したい。

やつらとにかくお構いなしで全力で追いかけてくる。たとえばビルの屋上からも何の躊躇もなく降ってくる。ゾンビなんだからそりゃ躊躇もないんだろうけど、そんな勢いのあるやつ、絶対面白いに決まってる。
アドレナリン、でまくり。
たまらない。

CMでも流れていた、そんな大量の走りこんでくる無鉄砲なモブ的ゾンビ。
本気で走りすぎて、曲がり角も、曲がりきれずにこけつつも、がむしゃらな勢いで走っている大量の奴らを、どこかで見たことあるなぁと思っていたが、
今になって、思い出した。


正月の福男だ。


この映画はたくさんの福男がゾンビになった映画と思ったらわかりやすいかもしれいない。
そりゃ恐ろしいはずだ。噛まれたらあなたも福男!


映画は2時間くらい?だと思うが、
後1時間くらい、ハイテンションなシーンを見てたかった。
後半少し落ち着いてしまうところが、個人的には残念。もっと福男が見たかったよ。


来年の福男は、全員ゾンビのコスプレして走ったら、見ているほうは楽しそう。
この映画が正月映画だったら、いい宣伝になったかもしれない。






舞台へ

昨日はイラストレーターの友達が急に舞台デビューするということを聞き、それは見なくてはと秋葉原へ行ってきた。
すごい。初舞台なのに堂々としていて尊敬した。面白い。

そして、
舞台中ずっと思っていたのだが、
照明ってすごいね。

照明。

暗闇を照明がババババと照らすだけで、なんだかすごく面白い感じがする。

前々から、暗闇はエンターテイメントだと思っていたが、照明はそこに抜群の効果を与える。


明るい部屋の床にブリーフが一枚落ちていたら、

ただの落ちているブリーフだが、


暗い部屋の4隅から、ピンスポットに照らされた落ちているブリーフは、


それはもうスターのブリーフだ。


近藤真彦と誰かがマジックで書いてしまえば、みんな何の迷いもなく、ああマッチのか。と納得するだろう。


照明すごし。


大袈裟な照明を使ったくだらないことがしたい。



あと、やはり音楽も大事だろう。
音なしでは興奮は半減する。


暗闇+照明+音楽だ。これぞ鉄板だ。


と考えていたら、
要するにそれがライブじゃないか。クラブじゃないか。
と、すでにあるエンターテイメントの純粋な力を再認識させられた。

そこに、踊り、演技、を付加させた、

舞台ってすげーな。

と、目の前で舞台をやっているところで、わざわざ一週回って舞台のすごさを知った月曜日なのです。



それぐらい覚えとけ

昨日、フェイスブックで知人が紹介していた、
1979年放送のTVドラマ、江戸川乱歩の黒蜥蜴より、「悪魔のような美女」という動画をなんとなく見始め、結局全部見てしまった。

とても興味を引く作りで面白かった。

のだが、

違う意味で1点強烈に目を引く場所があった。


このお話、黒蜥蜴という女盗賊が、日本一の美しい男女を剥製にすべく、女を誘拐するというような話なのだが、
物語の冒頭で美しい男子の方はすでに捕らえられおり、早速剥製にされてしまう。

男は後に捕まえてくる予定の女を抱えるようなポーズで剥製にされてしまうのだが、
後半、女のほうを捕まえてきて、再度、その男の剥製が登場したときに


ん?

と違和感を覚えた。


こんなポーズだったけ?


と。


いやいや、こんなにたくさんの大人が関わっている現場で、そんな、ポーズを忘れるなんていう、バカげたことがあるわけが…

いや、ありえなくもない。

というのも、他にもいろいろと人間の剥製が出てきたのだが、わりと、みんな

「プルプル」

しているのである。

数十秒のじっとが我慢できない現場なのだ。


ありうる。

野暮だとはおもうが、さかのぼって、比べてみた。



こちらが前半の美男子の剥製。このポーズもどうかと思うけど。

130826-01.jpg



さて、後半は…



130826-02.jpg




だいぶ違う!!


ちょっとした違和感だったけど、
全くの別ポーズじゃないか!!



一生懸命思い出して、この小さく前習えみたいなポーズに辿り着いたのかな?と思うと、なにか憎めない愛嬌のようなものをこの俳優から感じる。
いやこれくらいは覚えておいてくれ。


放送当時、ビデオなんてものは、なかったろうから、見ていた人はみんなモヤモヤしたんだろうと、憶測する。



昨日部屋の片づけをしていたら、20代前半のころ、いろいろと作っていた絵本やら絵やらネタやらが出てきて、

うんざりする中2病的世界観に、まじかよ、おい。と唖然とした。

よくもまぁあんなもん人に見せてたわ。精神強すぎるぞ俺。
中2ならまだしも、成人してたからね。

あれを見ても、俺を切り捨てなかった今の奥さんにすごく感謝を覚える。


わりと
普通に生きてきたような気がしていたけど、痛い部分が多々あるんだね、人生。(いや、はたからみたら痛さしかなかったのだろうか?)

後で見て笑えるから、捨てられない。

こんな幽霊は怖くない

7月にやったワラストナイト2会場内にて、発表した、
出張お笑い合戦「こんな幽霊は怖くない!!」

先ほどやっとWEBにUPしました!
http://kassen.warasuto.com/?eid=1115863

ご覧あれ!!


とっても遅くなってしまい、参加していただいた皆様、すみませんでしたー!
イベント後放心状態にて、失念しておりました。

変だ

お盆休みが終わったらしい。

いったいいつからいつが、お盆休みだったのだろう。
「Uターンラッシュがピークを迎える」というニュースを毎日見た気がする。
次の日に更新されるかもしれないのに、どうしてそうも易々とピークという言葉を使ってしまうのか。はたまた使っていないのか。(見間違いの気もする)


それにしても、森山直太郎だ。
あの人変な人だなぁと前々から思っていたが、

よくよく考えてみると、兄貴が小木という部分がもっともあの人の変さを象徴しているような気がする。


万に一人もいない、兄貴が小木になる確率。

どうやったって、普通は突然兄貴が小木にはならない。なのに、小木になってしまったのだ。
それはもう変だ。とても変だ。


変な兄貴の究極が、小木な気がするのだ。ちょうどいい変さなのだ。

変だ変だ、ああ変だ。


森山直太郎を完成させるための最後の要素が、兄貴を小木にする、ということだったような気がしてならない。


ああなんて世界は奇跡的なんだろう。





復讐するは我になし

CMで流れている、恋愛シミュレーションゲームで、
愛をとるか復讐をとるか、ってキャッチフレーズのゲーム、あれいったいどういうやつが復讐を選択するんだろうか。あんなにも達成感のなさそうな復讐も珍しい。
とにかく萌えるポイントが、全くもって理解できないが、なんだか面白い。
やりたくはないけど、やってる人のプレイ画面を見てはみたい。
復讐を選択すると、本当に殺してしまうのだろうか。

CMでは、ハンドバッグや枕の下にいい感じのオシャレなナイフを忍ばしていたが、殺すためのナイフもオシャレなものを選ぶあたり女心を感じる。





ラララ

コデーブ氏が北海道へ帰るということで、お別れ会をラララスタジオで。

平成女学園の脇を抜け、ストロベリージャムを右手にみつつ、クリスタルなんちゃらというホテル代無料のヘルスを、左手にあるホテルから出てくる、金で結びついているであろうカップルを盗み見しながら通り抜けると、
四方に、玄武・白虎・青龍・朱雀のごとくにラブホテルを配置した、合法ドラッグ屋の隣にある、そのスタジオ兼コデーブ氏住居が、

今月でなくなるのかと思うと、いくばくかの寂しさが、夏バテで胸焼けしかしていない胸を差す。

まぁただ帰るってだけで、特に何も変わらないのだけど。

現に主人は、変わらずどころか、前にもまして野望に燃えている。

タバコの煙で視界の30%を奪われたその部屋のドアを開けると、換気どころか蒸し暑い渋谷の渦を巻いたような排気が入ってきて、中で焼いていた焼肉のコンロのせいもあってか、なにかとても暑かった。



フォーチュンクッキー

歌舞伎町の雑多なビルの屋上でビアガーデンに行ってきた。

アジアな店が乱立している上に、どういうわけかこの平日にたくさんの若者が寄せていて、気温は暑いし、
とにかく雑多だった。

が、ビールはうまし。


最近テレビをつけると、いろんなCMで、AKBのフォーチュンクッキーがどうのこうのとかいう歌が聞こえてきて、全然好きでもなんでもないのに、
気づくと、「恋するフォーチュンクッキ~♪」と歌っている。
こわい。
家で歌ってるだけだからいいけど、確実に世間のおっさん共も洗脳されているのだろうから、今、会社ではいたるところでこの歌を口ずさんでいる中年がいるに間違いなく、

俺がOLで、隣の席の、ファッキン糞汗臭いおっさんが、恋するフォーチュンクッキ~♪などと歌おうものなら、

持参してきた、キリで、鎖骨の周辺をたくさん刺すことは、目に見えているわけで、世間は混沌としているのだなぁと、切実に思う。



テレビばかり見ている

テレビを見ていると、いろいろと、え?と思う面白いことがある。


先日もニュースで、
大雨のため道が浸水してしまった地区の女子中学生がインタビューされていたが、

「もう靴下がぐしょくしょです」

と答えていたその女子中学生の足元にカメラを向けると、

なんと、ふくらはぎぐらいまで水に浸かっていたのである。


靴下どころの話ではないし、
その状態でよく靴下の話したな、と面白かった。



それから、
今日見た、都道府県における、地元スター総選挙という番組。
いろいろな県の有名な歌手を5位からランク付けする番組で、たとえば神奈川の1位がサザンだったり、
北海道1位はGLAYだったり、と納得の有名人が発表されていた中、

香川県の1位が、爆風スランプのドラムの人だったのである。

非常に失礼な話なのだが、
ものすごく面白かった。

「のドラム」という表現がなければ、別に笑わなかったと思うのだが、
その表記が、なんだかすごく絶妙で面白かった。

そのドラムの方、ごめんなさい。

枝豆

大量の枝豆をもらい、大量に食べている。

うまい!

枝豆うまい!


かっぱえびせんもやめられないとまらないでは、名をはせているけど、

元祖は枝豆じゃなかろうか。

枝豆があんなにうまいのに、収穫をスルーして大豆にしてしまう、農民のクレバーさに、至極恐れ入る。




畑正憲!

ラピュタはいいわぁ。

はじめてラピュタを見た小学生のころ、
なんて隙のない完璧な話なんだと、感動した気がする。

あと、あまりにパズーがラピュタで無茶するから、高所恐怖症になった気もする。

シータに、僕が先に飛ぶね、つって正気か?と思える不安定な場所へ、ジャンプしちゃうんだけど、
女子がいくらオラオラ系が好きつっても、あの行動力は逆に引くよね。


いつの間にか8月になっている。

鈴木先生を読んだが、強烈に濃い。最初うんざりしたけど、読み進むにつれて、はまっていく自分がまるで2-A
の生徒のようだ。


ツイッターのバルス祭り、俺のフォローしている人は、一人だけバルスって言っていたが、あとはふざけた言葉しか言っていなかった。


このブログのタイトルをバルスにして、更新しようかと思ったけど、死ぬほどの羞恥心に駆られ、3文字つながりということで、畑正憲とした。


マサノリ・トゥエル・ウル・ムツゴロウ


ベロベロベロベロ

稲荷

久々に花火を見てしまった。
横浜花火大会。

人多いね。花火って。

途中、デパートの1階でお稲荷さんを売っていたので、買って花火を見ながら食べた。

お稲荷さん美味い。


しかし、どういうわけか

寿司業界での、稲荷寿司のポジションは、目を覆いたくなるほど、


糞、低い。


好きな寿司を5つあげよといわれたら、
まず入らない、稲荷の脇役っぷり。


これが、タマキンに似ているという因果だろうか。
恐るべきタマキン効果。


タマキンが、マグロの握りに似ていたら、マグロの人気もイマイチだったかもしれない。


花火はキレイだった。





プロフィール

室木おすし

  • Author:室木おすし
  • イラストレーター
    漫画家
    珍遊び探検隊隊長
    釣りバカ日誌好き
    大葉同好会副会長
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