お尻ドリーム

今日、町を歩いていると、ジーンズのお尻のところに、「DREAM」と刺繍している結構若い女の人を発見。

なんだかわからないけど、笑ってしまった。
そこにドリーム掲げられても。

あれ、さわったら「ドリームズカムトゥルー」となるのだろうか。痴漢にとっては。



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真心

真心ブラザーズのライブにいってきました。

最高。
YO-KINGかっこよすぎる。
なんだあのゆるい感じ。無駄な力一切ない。いいわぁ。あこがれるわぁ。
ああいう風に何の無駄もなくポップコーンとか食べたいよね。もうなんだろ立川談志を目の前にしてポップコーン食べたいから食べちゃいました、みたいな。ゆるぎない自分感。いい。つうかさすがに家元を目の前にはムリだ。いくらなんでもムリだ。

それにしても真心ブラザーズ、トークがうまいなぁ。これまたゆるいんだ。だけでもぬる~い感じが最高に心地いい。で、歌が始まるとあれだもんなぁ。いいよなぁ。
ってライブ見てないとなんも伝わらん日記だ。

帰りにキングチャイナで餃子とライスとビールとかた焼きそば食ったら、腹いっぱいで死にそうです。

YAKINIKU BEFORE AFTER

この2週間で焼肉に4回も行ってしまった。
やきに君だ。もはや。
つうか焼肉の食い終わった後のあの、食う前に戻りてぇって感覚は一体なんなんだろう。毎回思うのに行ってしまう。

タイムスリップをこう、うまいこと矛盾なく伝えた作品ってあんまりないけど、
この焼肉食った後、胃が気持ち悪いから食べる前に戻る、くらいのスケールならそんな矛盾も少ないのではなかろうか。
主演、ジャック・ニコルソン。
最初ハイテンションだったジャックが、カルビ・ハラミ・上ロースをそれぞれ3人前ずつ食べ終わる頃にはだんだんとテンションが下がっていき、その後、このタイミングでギアラ行くか?っていう空気の読めない注文をする奴をこの世のものとは思えない悲しい顔で見つめる。
さらにハジメに頼んでおいた、骨付きカルビがどすんと届く。
その頃にはもはやジャックの顔は、あのシャイニングの後半の壊れたドアから覗く表情と全く一緒になるのであった。
ここまで1時間半。
映画残り30分で食べる前に戻りたいか?と聞いてくる謎の男が現れ、(この男、2では敵に)戻るを選択すると、食べる前に戻るのだが、おなか空いてるので同じように頼んでしまうという映画。

今書いてて思ったけど、ほんとどうでもいいわこの映画。
まぁいいか。




コンビニ店員の評価

仙台牛という字とムロキという字がなんか似てることを発見。
仙台牛という字を2年間ぐらい雨ざらしにしとくとムロキみたいな字になると思う。

本日渋谷の三平で打ち合わせ。
三平、あのセンター街のど真ん中なのに空いてていい。いつまでも空いててほしい。店的には嫌だろうけど。
なんか体調的に酒があんまり進まなく、ウーロン茶ばっか頼んでしまった。もったいない。
帰りの東横線で携帯の麻雀ゲームで3半荘こなすと、思いっきり乗り物酔いした。前にぷよぷよやりすぎて、綱島のトイレで2度吐いた経験ありなのだが、つい飲んだ帰り暇だとやってしまう。

話は変わるけどこの間、コンビにでレジの列に並んでいたら、若い女の店員が
「先頭でお待ちの方どうぞー」
と言っていて、なんか聞きなれない台詞だなぁと思ったことがあった。
そして重大な事実に気付かされた。

考えてみると大抵の店員は
「2番目にお待ちの方どうぞー」
と言っているのだが、これ実は間違った言い回しなのではなかろうか。
2番目にお待ちの方というのは、待っている列のなかで2番目に待っている人であって、先頭で待っている人ではないはずだ。
なんとなくレジで買物している人の次ということで2番目という感じがあるのだが、実際問題待っている人という「くくり」においては1番目ということになる。レジで会計をしている人も、会計終了を待っている人といえば、2番目と言えなくもないが、レジで会計している人のことを待っている人というイメージではとらえにくい。

つうわけで、2番目にお待ちの方どうぞーと呼ばれ続けると、先頭の人は永遠に会計できないというコンビニエンス的パラドックスにはまってしまうのだ。
日常に潜む笑うセールスマン的悲劇である。笑うセールスマン的っていうのは個人的なイメージだけど。

ってなことを、考えさせられ、
先頭でお待ちの方どうぞーと言った、その若い女の店員のことを、勝手ながらすごく評価した秋の夜なのであった。


初めて会う人の輝き

日記更新しないとガンガンエロコメントが入る。
更新しても入るんだけど。
なんでだろか。エロいことそんな書いてないのに。
ってエロって言葉をこうやって使いまくるとまた入るんだな。ま、いいけど。

最近はなんかいろんな人に会うことが多くて面白い。
はじめて会う人は自分の知らない何かをたくさん持っていて楽しい。知ってる人でも知らない部分がたくさんあるくらいだから、初見はもう面白の倉庫のようなもんだ。

ずいぶん前に初めて話した人が、なにか忘れたけど、電化製品を持っていて、
買ったんですか?って聞いたら、
「今さっき買ったけどやっぱりいらないと思って後で返すんです」と言われて、あ、なんかこの人すげー面白いかもしんないと思ったりした。
そして得したと思った。
その人がその電化製品を手に入れて手放すその瞬間って、その人にとっても長い人生で一度しかないことであって、その刹那の瞬間に立ち会ってしまった自分のお得感ときたら、これ、ラーメンと餃子とごはんを食いたいと思って入ったラーメン屋が、ラーメン餃子ライスセット半額セール中だったくらい、お得だ。

しかもなんで、そんな速攻いらなくなる電化製品買ったのか、すげー興味深い。どういうことなんだ。
あぁなんの電化製品だったかなんで忘れてしまったのだろうか自分。
しかもね、すげーでかい物だったんですわ。その電化製品。飲み屋の横にじゃまそーにある存在感はくっきりと覚えているのです。
もうね、どうしてなの?買う?すぐいらない気分になっちゃうでっかめの電化製品を飲みに行く前に?
それを深く質問してたら、なんでそんな電化製品に食いつくのかという目で見られて、場的にもなんかそれどうでもいいみたいな空気になっちゃったので、深く聞けなかったのが未だに残念。
絶対何か面白があったと思うんだけどなぁ。

それ以来その人と会ってないのだけど、今でもあの人絶対なんか面白いわぁと思ってしまうのは、それがはじめての出会いだったことが大きいと思うのだ。
今のところその人を締める要素の80%が、大きい電化製品を買ってすぐ返す女、というんだから、そりゃ思い出しても面白い人なはずだ。

なので初めて人に会うときのドキドキ感が好きな自分なのだ。





プロフィール

室木おすし

  • Author:室木おすし
  • イラストレーター
    漫画家
    珍遊び探検隊隊長
    釣りバカ日誌好き
    大葉同好会副会長
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