鬼六

先日、絵を教わったアートスクールの会があり先生の家へ。

いつ行ってもオシャレでびびる。
なんつっても吹き抜けがオシャレ。
建築学科時代、吹き抜け付けときゃオシャレになるつう、そんな暗黙のオシャレ道みたいなもんがあったが、やっぱ吹き抜けはいい。

で、たくさんの卒業生達の絵を見たり話したりする。
でもってはじめて話した女の人となぜだか、団鬼六の話となる。
平日のお昼にオシャレ吹き抜けでする団鬼六。
今思い出すとなんだかすごいシュールだ。
しかしその人中学で鬼六にハマって読み漁ったらしい、どんな中学生なんだそれは。

帰り道、鬼六の話を思い出し、ブックオフへ行ってみる。
団鬼六という見出し棚に、charaの「のうみそGOODハッピー」っつう本がぽつんとあった。

・・・なんで?

なんかわかんないけど、すげー衝撃的であった。
あーすげー、その発想はなかったわっつう角度から鉄パイプで殴られた感じ。

きっとこういうときにエジソンは蓄音機を思いついて、アインシュタインは特殊相対性理論を理解し、ドクター中松は変なぴょんぴょんする奴をひらめいたのだろう。

そんな気分だったのだけど、なんも思いつかなんだ。
しかしシュールな一日だった。






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ちゃんこダイニング若と巨大イカ

ちゃんこダイニング若へ行った。
ちゃんこってはじめて食べたけど、普通のナベであった。美味しかったけど家で鍋作っても正直あのくらいうまいよなぁとも思う。
馬刺しはうまかった。


前回巨大タコを捕まえるテレビ番組の話を書いたが、巨大生物と言えばダイオウイカだと勝手に思う。
なんつうか巨大タコよりもインパクトがあるというか、あたま三角分、一個よけいに迫力があると思うわけであって、しかもタコより足がどういうわけか2本多いという驚きのサプライズまで用意されているのである。別にサプライズじゃないと思うけど。
しかしどうでもいいけど、なんでタコは足8本でイカは10本なのだろうか。遠慮か?タコの?
同じ足いっぱいある海の生き物なんだから同じでいいじゃんね。めんどくせーよ絵描くとき。イカだから10本描かなくちゃとか。もうどっちとも6本にしてくれ、来年から。

で、実際問題そんな巨大なイカが本当に海を泳いでいるつうんだから、ホント海って面白い。しかもそのダイオウイカを食っちまうというマッコウクジラまでいるんだから、半端ない。

アクアラインがね、前面ガラス張りだったら、たまんないだろうなぁと思う。あれ東京湾だからあんまりすごくないかもだけど、太平洋を日本からアメリカまでつなぐ道がガラス張りでできたらすげー面白いだろうなぁ。
マッコウクジラがダイオウイカ食ってるとことか目の前で見たら悶絶するわ。
正直事故とか怖いから行きたくないけど。



ハワイ後編

新しい遊び探検隊ブログ更新しました。

川崎をハワイと思い込んで楽しむ遊びの後編です。
お時間あるときにでものぞいて下さいませ。

http://www.warasuto.com/syumi/


ハンターハンターのコミックが発売され、連載再開。
やっとまた読める。。
また10週連続連載!!みたいに煽っているけど週刊誌連載でそれが宣伝文句になってしまう作者のすごさ。
もうなんでもいいけど、とにかく途中でおしまいみたいなことだは避けてほしい。


あとね、あぁおもしれーなーと思っていたけど忙しさで書けなかったこと。

なんかの特番で巨大生物を追え!みたいな番組がやってたんだけど、
巨大生物捕獲隊隊長のじいさん、
「もう、これが最後の巨大生物との戦いになるかもしれないなぁ」などと夜中にわざわざ海の前でカメラに語っていたんだけど、
次の日いざ捕獲作戦開始してみたら、そのじいさんモニターの前でずっと座ってるだけでやんのね。
んで、捕獲した巨大ダコを見て、もうちょっと大きなタコを捕まえてください、って。
お前!なんもしてねえ!!しかもワガママ!絶対最後の戦いでもなんでもねーだろ、旅費か?旅費の件でか?最後なのは。
視聴者絶対ずっこけてたわー。
巨大生物だとかUMAだとかの番組ってそういう胡散臭さがたまんないよね。

ってだいぶ前のテレビ番組の話なんだけれど、書きたかったので書きました。







意味のない

世にも奇妙な物語の黒猫がさね。

にゃーとね。

いってるいよ。
明智君。

わけわからん。

ネガティブハッピーチェーンソーエッジなる映画を見る。

結構面白かった。
オタク心をくすぐられる。
しかし自分はオタクではないけど、オタクと呼ばれるほど何かに熱中したいと思う。

甲子園球児が甲子園で土を掘っている時、変な幼虫を発見したら、仲間に言うのだろうか。
「わ、変な幼虫がおるぞ」って。
そしたら泣いていたピッチャーはなんて言うのだろう。

そして変な幼虫は大人になったら何になるのだろうか。

変な幼虫らしい変な成虫になるのだろうか。

変な成虫は面白おかしく鳴くのだろうか。
面白おかしい脱皮を繰り返すのだろうか。
その抜け殻を順に集めると、一連のギャグになっているような抜け殻を残してくれるのだろうか。

もう10月だー。









プロフィール

室木おすし

  • Author:室木おすし
  • イラストレーター
    漫画家
    珍遊び探検隊隊長
    釣りバカ日誌好き
    大葉同好会副会長
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